ファミレスのバイト

ファミレスでバイトしてよかったこと、8つ

某ファミレスで約7年間バイトをしていました。

7年間もバイトをしていると、全時間帯でキッチン、フロアともに働けるようになりました。

先輩に「初めてのバイトがファミレスでよかったね」といわれた理由が社会人になってからわかりました。ファミレスでバイトし、社会人になった今、とても役に立ったなということを書きます。

ちなみに、今働いている先は飲食店ではなく、医療系です。

某ファミレス

家の近くではありましたが、今まで入ったことはありませんでした。

働いてみてわかったことは、そこの店舗は結構ハードで週末はほぼ毎回待ち状態が続くかなり忙しいところということ。

何回も心が折れそうになりました。

それでもずっと続けた理由は一緒に働いているメンバーがすごくよかったから。離職率も低く、学校の卒業等で辞めていく面々はいましたが7年間ほぼかわらないメンバーと働きました。OB、OGがよく店舗に遊びに来てて、プライベートでもしょっちゅう遊ぶような中の良いバイト先でした。

フロア業務

社会人になったいまでも役に立っていること

電話の出方

今、電話が苦手な人が多いとどっかで聞きました。私もまさしくで、とにかく電話が苦手。。

私が出来なかったことは、

相手のペースに飲まれてしまい要件を全部聞けない&聞き取れない

声が暗い

です。聞き取れなくてももう一度言ってほしいと伝えることが出来なくて、そのまま電話が終わっちゃうんです。これに関しては、もう一度聞きたいとき、敬語でなんて聞けばいいのかわからなかったんですよね。

「もう一度お名前お願いできますか」「恐れ入りますがもう一度お願いします」が出てこなかった。それで苦戦してました。

時には電話が遠い振りして聞き直したりもしてました。(笑)でも、抜けるよりはいいのかなとも思います。(笑)

声が暗いのもに関しては、意識ですね。なるべく口を開けるようにしてハキハキするのを心掛けました。

笑顔

フロア業務のくせに笑顔を作るのめっちゃ苦手なんです。自分では笑ってるつもりなのに目が笑ってないらしくて先輩に「ロボットになってる」って何回も言われました。ただ、声だけは褒められました笑

この2つはめっちゃ注意を受けたので、今でも意識的に直すように心がけることができています。

色んな方と話すことへの慣れ

注文を受けるとなるといろんなかたと話します。すごく丁寧に話してくれる人、めっちゃ早口な人、イライラしている人、子ども、常連さん、打ち上げやっほいな学生etc

人前で話すことはかなり苦手としていましたが、フロア業務をやったおかげでいろんな人と話す免疫が付いたなと思います。

同じ人への失敗は何故か3回続く

同じ人への失敗は何故か3回続くから、一度ミスったら今まで以上に気をつけて

これは、先輩に言われたのですが、社会人になった今でもすっごく役に立っています。

何故が、同じ人への失敗って続くんですよね・・・今でもこの言葉は大事にして働いています。

全ての業務を覚えた方が作業が円滑に進む

今まで、料理に入ってる食材についてや、どれくらいの時間で提供できるかなどを正直そこまで把握していませんでした。

というより、作っているわけではなかったので、覚えきれなかったんです。

けど、注文を受けていると、たまーーーに料理のことを聞かれるんですよね。その時、サッと答えられたらどんなに楽かと思うようになり、店長にキッチンで働きたいと直談判をし、許可をもらいました。(私は紙面上ものもを覚えるのが苦手だったので、実際に作ることですべてを把握しようとしました)

キッチンでも働けるようになると、時間配分が出来るようになり、フロア業務で手が足りていないところにすぐフォローが入れるようなり、逆もしかりで、キッチンの遅れてるとこのフォローに入れるようになりました。

これの何がいいって、時間を有効に使えるようになるのと、全体把握を意識的にしようと思うようになるのと、フォローをすることにより遅延がなくなること、というようにいいことばかりです。

職種によっては、難しいところもあるのかもしれませんが、私の今の職種ではこの考えの方が作業が円滑に進むので、バイトで経験しておいてよかったなと思います。

一つの作業は一発で終わらす

もっとかっこいい言い方があった気がするのですが、忘れました。

これはキッチンの時に学びました。メインを作るのが遅かった私は、先輩に何がいけないのか聞いたところ「一個の作業を一発で終わらせられてない、もたついてる分時間ロスしている」と言われました。

確かにそうで、ングで食材をとる際、どのぐらいの量をつかめば規定量なのか、いまいち把握をしていなかったので、何回も都度調節するということがありました。反対に作業のめちゃめちゃ早い店長は、ングで食材をとる際、どのぐらいの量をつかめば規定量なのか把握していたので作業が明らかにスムーズでした

これも今製作するうえで、何回もやり直ししない、ということを大切にしています。結局、ものづくりだと、何回もやり直しをしているとわけわからなくなっちゃうし汚くなっちゃうし、時間が掛かっちゃうんですよね。なので、一発で作業をできるように心がけています。

後輩への教え方

これも苦戦しました。その子の癖を把握したり、実戦で教えた方が良いのか、全体の流れをまず教えたらいいのか、細切れに教えた方が良いのか、人によって覚え方が違うので、なるべくその子に合ったように教えてあげようと心がけてはいました。

 

こんな感じでいろんな面で、ファミレスのバイトをしてよかったなと思った出来事でした(‘ω’)ノ